【納屋の有効活用】作業場の5S・道具類の定番定位置

更新:2020/05/17

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晴天に恵まれる日が続いているので外作業がはかどります。

農作業をスムーズかつ効率的に進めるためにはメンテナンスと細かい部分の手入れを適度に行う必要があります。

農作業では多くの道具を使用するため、「使ったら戻す」「定番定位置」のルールをもうけておくことが必要です。

毎回あちこちに散乱した道具を探していると労力と気力を消耗してしまいます。

使ったら流水で綺麗に洗い、元に戻すことを心がけるだけでスッキリした気持ちで一日の仕事を終えれます。

そして翌日は前向きな気持ちで作業に入れます。

写真は長らく使用されていなかった納屋を復活させた様子です。

不用品を撤去し、必要なものを必要な分だけ置き、道具を整理整頓し直しました。

昔の人達は物資の少ない時代を過ごしていたため、ものを非常に大切にする素晴らしい心が醸成されていたことと思います。

しかし、現代では全てを残しておく選択肢が必ずしも正しいとは限らないケースもあるはずです。

必要なものを必要なだけ必要なタイミングで使うこと。

必要でないものは他者に譲ったり、手放して好循環を作ること。

また、納屋は取り壊した方が良いという周囲の意見も以前ありました。

しかし、確認すると基礎がしっかりしており、防腐に強い木材で組まれているため、何十年か経過していても使用に問題がないと感じられました。

昨年の台風19号の暴風でもびくともしませんでした。

有効活用できるものは良い点を見出して、利用価値を高める工夫も楽しいですよね。

農作業を支えるベースを整えるだけで様々な発見があります。

作業場では5Sのルールを守り、気持ちの良い状態をキープします。

THE KOKONOE 代表☀