【薪割りと炎の良さ】手仕事で脳と思考を活性化

更新:2020/06/02

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薪割りを行っています。

家屋の裏手にかなりの量の伐採木材・廃材が溜まってきたため、薪を作ることにしました。

同時に堆肥仕込み場も新たに1箇所設けたので小枝や葉は堆肥にしようと思っています。

薪活用と言えば薪ストーブや暖炉ですが、最近では薪を使った調理器具がアウトドアで人気を集め、各種メーカーが様々な機器を発売しています。

私達はまだ一つも持っていないため、今年どれか一つくらいはと想いが先行し、薪作りに励んでいます。

薪はやっぱり良いですよね。

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戸隠や近隣の飯縄、鬼無里、信濃町等では個人で家庭に導入している人が多く、ショップや飲食店でも薪ストーブや暖炉普及率が高いです。

灯油ファンヒーターの方が簡易的で移動もでき、燃料費も安く済みますが、薪ストーブや暖炉は目で炎を見ていることで楽しく癒されますし、身体の深部から温まります。

これは冬に灯油ストーブの部屋で過ごしてから、薪ストーブを導入しているお宅にお邪魔すると体感的に感じます。

身体感覚と保温効果のエビデンスも豊富にあるようですね。

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形が面白い木材が沢山あるので細工もしています。

エントランスや室内のオブジェやインテリア、小物のスタンドとして何か活用できないかと思い、オノ、カマ、ノミ、ヤスリ等を使い、皮剥ぎし、綺麗に整えています。

久しぶりにこうした手仕事(と言えるかどうかですが)を行うと、普段使われていない脳の領域が活性するようで、気分が良くなり、思考も高まる気がします。

貴重な時間を楽しく豊かに過ごさないと損ですよね。

余剰時間をエンジョイし、次への基盤を整えます。

THE KOKONOE 代表☀